家庭復帰の為のリハビリ中心の入所療養と家庭生活継続の為の通所リハビリが受けられます。
自然に包まれた心癒される生活空間で、暮らしをサポートする居室サービス。
認知症高齢者が共同で生活する家です。
介護を必要とされる高齢者が、日常生活のサポートを受けながら暮らす施設です。
定員25 名の要介護①から利用できる通所介護。少人数での個別ケア重視。
介護保険の各サービスを使う為の最初の窓口です。
ご家庭へ訪問し、必要な生活援助や介護をご提供します。

 

地域の皆様と共に

 

通所リハビリテーション 【デイケア】

通所リハビリテーション(デイケア)が提供する「リハビリテーション」とは

 

医師、セラピストを交えた多職種が、ご利用者様個人に合わせて、どの様なリハビリテーションが必要かマネジメントを行ったうえで、医師のリハビリテーション処方箋に基づき、専門の作業療法士、理学療法士などが、最適なリハビリテーションを提供します。

 

 

通所リハビリテーション(デイケア)と通所介護(デイサービス)の違い

 

通所リハビリテーションはリハビリテーションを提供します。通所介護は機能訓練を提供します。また、リハビリテーションとは、医師の指示のもと作業療法士(OT)、理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)が行うもので、デイサービスなど機能訓練指導員の行う機能訓練とは異なります。機能訓練とリハビリの大きな違いは、「医師の指示」に基づいて訓練を行なう必要があるかという点です。


リハビリテーションの定義について

リハビリテーションとは、医師の指示に基づき理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などのリハビリ専門職種が「身体機能の維持・回復」を目的に提供する訓練のこと。

機能訓練の定義について

 

機能訓練とは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、 看護師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師などの機能訓練指導員が「減退防止」を目的に提供する訓練のこと。




また、介護保険制度に定める基本方針を見比べてみると、デイケアでは「必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身の機能の維持・回復を図るもの」とされており、デイサービスでは、「必要な日常生活の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身の機能の維持並びに利用者家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るもの」とされています。
つまり、それぞれに得意分野が違うということです。


通所リハビリにおける基本方針について

要介護状態になった場合において、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持又は向上を目指し、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身の機能の維持・回復を図るものでなければならない。(指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第110条より)

 

通所介護における基本方針について

要介護状態になった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持又は向上を目指し、必要な日常生活の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身の機能の維持並びに利用者家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るものでなければならない。
(指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第92条より)



夕なぎケアセンターのデイケア(通所リハビリテーション)

 

利用者様の置かれている環境・心身の状況・希望に応じて、診療に基づき要介護状態の軽減、悪化の防止に向かうように通所(自宅から通いの)リハビリテーション計画を作成します。

 

 

パワーリハビリテーションを積極的に取り入れ、計画的な医学的管理の下における理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを提供致します。また、設定した目標に従って利用者の心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立に向かうようリハビリテーションを計画的に実施・評価(PDCAサイクル)を繰り返していきます。

要支援1・2 要介護1~5の方が利用できます。

 

 

 

 

ご利用料金についてはお問い合わせください 。

 

 

 

 

 

 

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